ニコチンは中枢神経作動薬である。
つまり依存性が高い物質であり、一度体内に吸収することをお
ぼえてしまうと、再び吸収するための行動をとってしまいます。
それが喫煙にあたるわけですが、禁煙に失敗する大多数の人
はこのニコチンによりもてあそばれているのです。
そもそもそんなに有害で常習性のある劇薬を普通に店頭や
自動販売機で買えてしまうことが不思議ですが、国の方もあま
り厳しく規制してしまうと自分の首をしめることになってしまうの
でしょう。
話を戻しますがニコチン依存症とは実際にはどんな症状なので
しょうか?
とくに近年のようなストレス社会において人は何にすがるのか
と言えば娯楽やリラクゼーション(癒し)などでしょうが、手っ取り
早いのがアルコールやタバコでしょう。
数百円を出せば一時の幸福を得られることができるのですが
はたしてそれが本当の歓迎されるべきものなんでしょうか。
アルコールは今回のテーマとは外れてしまうのであえて踏み込
んだりはしませんので、ここではニコチンについて考えましょう。
|
 |